夜に月面が浮かび上がる!?幻想的なムーンライトクロック


人類が初めて月面に降り立ったのは1969年7月20日のこと。あれから40年以上が経ちましたが、今でもアポロ計画のアームストロング船長は有名ですね。ちなみに「地球が青かった」で有名なガガーリンは、初めて月面着陸した人ではなく、初めて有人宇宙飛行をした人ですのでお間違いなく。

また太古より月は世界各地で神聖なものとして扱われており、日本神話の古事記にも月読命(ツクヨミノミコト)という月を神格化した神様が登場します。

そんな昔から人類の憧れだった月を、室内で楽しめたらロマンチックだと思いませんか?

夜に輝く月面時計

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月面をモチーフにした壁掛けタイプの時計。月の満ち欠けはありません。毎日が満月です。
月面にあるクレーターの跡なども上手に再現されていますね。

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お昼はご覧のような感じです。これはこれでシックな時計で雰囲気も○です。

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夜になると輝いて、お部屋の中がとってもロマンチックで幻想的な空間に。夜光塗料で光る星のシールのようなアイテムと組み合わせて使うのも良いですね。

もし宇宙や天体に興味のあるお子様をお持ちなら、子供部屋のインテリアとしてもよいでしょう。

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このような箱に入った状態でお届けします。

国で異なる月の見え方

よく日本では月の模様をうさぎがお餅をついていると例えますよね。でもそれは日本だけの話。海外では違うものに例えられているんです。

・北ヨーロッパ
→ 本を読むおばあさん
・南ヨーロッパ
→ 大きなはさみのカニ
・東ヨーロッパ
→ 横向きの女性
・アラビア
→ ほえているライオン
ドイツ
→ 薪をかつぐ男

国が違えば感性も違うものです。確かにうさぎがお餅をつくなんていかにも日本っぽい発想ですよね。